乾燥する春の季節 パン作りで注意すること

ご覧いただきありがとうございます。

大宮パン教室 西村きみこです。

春は乾燥する季節、私たちの肌や髪も乾燥しますよね。

実はパン生地も乾燥するため、少しの配慮や工夫が必要です。

具体的には注意することは下記の2つです。

①レシピに書いてある水分量を3〜5%増やして微調整していきます。

②パン生地を発酵させる時やベンチタイムの時には、湿度を与えます。

オーブンやタッパーなど生地を置いておく場所に、お湯を1〜2センチ張った小さなカップを一緒に入れておきます。

オーブンにスチーム機能があればそちらを利用するのもいいと思います^^

逆に湿度の高い梅雨時や夏場などは、生地を分割し丸めた後、あえてテーブルの上に出しっぱなしにしてベタつきを抑えることもありますよ。

少し気を付けるだけで、だいぶベタつく生地も扱いやすくなるからです。

ちなみに、パン生地を自然発酵(発酵器を使わず室温で発酵)させる場合には、湿度と室温が上がってくる梅雨時がベストな季節です。

パン作り初心者さんの参考になれば嬉しいです^^

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