パンの仕上がりが格段に変わる打ち粉の使い方

ご覧頂きありがとうございます。

大宮パン教室 西村きみこです。


パン作りの時に皆さんは打ち粉を使っていますか。

副材料が多いリッチな配合の生地や、水分量の多い生地は、パン生地がベトついて手についたり道具についたり手がかかることがありますよね^^

そんな時は打ち粉を使う方も多くいらっしゃると思います。

その時の注意点は、打ち粉を使いすぎないこと。

もし打ち粉を使いすぎてしまうと、もともとの粉と水の配合バランスが変わってしまい、水分が不足してしまうことになります。

そうなると、せっかくのパン生地がぱさぱさになり、焼き上げた時に口当たりの悪いパンになってしまいます。

そうなると、発酵もうまくいかず、結果としてパンがうまく膨らまないといった失敗にもつながります。

例えば【打ち粉を使いすぎ】の目安になるのが、丸めの際に打ち粉をこね台やマットに振りすぎると、パン生地が粉で滑ってうまく丸められません。

成形する際にも、パン生地の一部に白く粉がたまってしまっている箇所があれば、刷毛や手で粉を落としてあげてくださいね。

さらにワンポイントアドバイスをお伝えすると、打ち粉は作業するこね台やマットだけでなく、手にも粉を振っておきましょう。

手の温度が高い方は、指先で生地に触れるよう意識してみてくださいね^^

パン作り初心者さんの参考になれば嬉しいです。

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